↑いや、マジで。
まずは懺悔から。
昨日は更新できずすみませんでした。
睡魔に勇猛果敢に立ち向かったのですが
返り討ちにされました・・・
そういえばシーズン氏とレグルス氏のブログが
新たにリンクに加わりました。
ずいぶんリンクが多くなりましたね。ありがとうございます。
さて、今日の授業は・・・
1限 地域研究
ひまだった。オセロしてた。
2限 化学 教官 哲也氏
あの物質って結局何なの・・・?
酢酸ナトリウムじゃないかという噂があるのですが・・・
分かる方、コメントして教えてください。
3限 代数 教官 きよを
確率・・・ねぇ。
4限 英語 教官 はっちゃん
・・・私って、耳悪い?
5限 音楽 教官 K宮
彼怖い(ガタガタブルブル
6限 美術 教官 ミスド
たるかった。ほぼ自習。
まあこんな感じで。学校生活はこれで終わり。
さて、前回に引き続き、バスケの話。
ちょっと復習しておくと、
前回はディフェンスについて書きました。
ディフェンスにはオールとハーフ、マンツーマンとゾーンの
2つの分類がありましたよね。
今日は、オールマンツーについて書こうと思います。
この形のディフェンスは、自分たちの得点や
ボールが外に出た、ファールがあったなどして
相手ボールで始まる(=外からパスを入れる)時に
マンツーマンでつくディフェンスです。
それによって、パスカットなどをして
そのまま自分たちの攻めにつなげるという
まさに攻めるディフェンスをするわけです。
また、このディフェンスの1種の方法として、
ドリブルをついている1人に対して2人で周りを取り囲んで
パスが出ないようにする(これをダブルチームといいます)、
もしパスが出ても残りの3人が
パスカットを狙うというディフェンスがあります。
これははまってしまうと非常に強力で、
パスが回せずに逆にパスカットされて
速攻を決められてしまうという悲しいパターンが多く見られます。
ダブルチームは、はっきり言って非道です。
さて、そんな強力なオールマンツーですが、
やっぱり弱点というか問題がいくつかあります。
1つ目は、体力がある程度ないと、オフェンスにぴったりくっついて
パスカットを狙うことができない、もしくはやっても疲れるだけで
むしろ逆効果になる場合があります。
つまり、パスがどんどん回ってしまい、
ディフェンスはただただ振り回されて疲れてしまうのです。
さらに、パスカットを狙うと書きましたが、
もしドリブルで抜かれる、パスが何度も通ってしまったら
どうなるでしょうか?
ハーフコートではなくオールオートでディフェンスをしているため、
戻るのが遅れて速攻を決められてしまうかもしれませんよね。
オールマンツーとは、そういうリスクを背負ったディフェンスなのです。
このディフェンスをするチームは、大抵ディフェンスが上手く、
自然と速攻も増えるために体力のあるチームが多いです。
さて、ここでひとつ言っておきますと、
体育祭ではこのディフェンスはしないほうがいいでしょう。
非常に疲れる上に付け焼き刃が見え見えなので
普通にドリブルで抜かれておしまいでしょう。
このディフェンスは我々バスケ部でも完璧には出来ません。
次回はハーフコートで行う
マンツーマンディフェンスについてお話ししたいと思います。
ではでは。
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