2007年7月 5日 (木)

世の中不条理じゃね

軽くスルーしてやってください。

でもねえ、世の中には敵わない人がたくさんいるんですよ。

同じ学校の同級生っていうこんな狭いくくりなのに

数十人に負けてるし。

まあそれはいいとして3日目レビュー。

1限 英語   教官 はっちゃん

 Minotaurにヤマはってたらあんまり出なかった。

 むしろタンザニアやらSadakoが出てきてまいったまいった。

 圧巻はリスニング。

 (1)と(2)はまったく違う問題だから途中で切れると思ったら

 そのまま続くんだねえ、それが。

 知らぬ間に(2)の答え言ってたりして焦りましたよ。

 予想:45/75

2限 幾何   教官 数学に日和なんて存在しない。

 彼の問題はやたら手強い。しかも問題多いし。

 まったく終わらなかったdeath。

 表は最初の問題の(1)を間違えて、

 最後の「4点が同一円上にある条件」の

 (2)が思いつかなかったし。

 裏面はもっと悲惨で、最初の弦が一定である証明と

 その次の大問の(1)(円上にある4点を挙げよってやつ)しか

 書いてない。つかそれしか分からなかった(死

 最後の大問7が面白そうで

 取り組んでみたもののあえなく撃沈。

 三角関数は使わなくてよかったっぽい。

 A組のW氏が二等辺三角形を使った

 鮮やかな証明をしてましたよ。

 これこれ。↓Kimatsu

 

 

彼には勝てる気がしません。

 予想:50弱くらい。

3限 古文   教官 福d

 なんか意外とカンタンでしたね。

 でもあの簡単解答に点をくれるか怪しいなあ・・・

 予想:32/50

まあこんな感じでしょうか。

さて、今日は宇宙人氏からの要望にお答えしましょう。

まず、タンパク質ですが、

タンパク質は無数のアミノ酸が結合している物質です。

このアミノ酸は、(私の知る限り)全て一直線に結合します。

つまり アミノ酸A-アミノ酸B-アミノ酸C-・・・って感じですね。

これをタンパク質の1次構造といいます。

要するにアミノ酸の配列を表しているわけで、

タンパク質は長~いアミノ酸の鎖が

集まって出来ているのです。

例はインスリン(血糖値を下げるホルモン。

これも立派なタンパク質です)。

Img023_1

さて、これらのアミノ酸には、NH2(アミノ基)や

COOH(カルボキシル基)がついていましたよね。

アミノ基のうちのHは、少し離れた別のアミノ酸の

カルボキシル基のOに引っ張られて

水素結合という結合を作ります。

この結合によって、直線的だった1次構造が

平面的に折りたたまれたり

らせん状に渦巻いたりして新しい構造を作ります。

これをタンパク質の2次構造といい、

平面的なものをβ-シート、

らせん状のものをα-へリックスといいます。

↓こんな感じ。

Img024_1

さらに、これら2次構造が側鎖同士のいくつかの結合によって

より複雑な立体構造になります。

これを3次構造といいます。

あ、側鎖ってのはアミノ酸の中で

炭素の上についてるRってやつね。

この部分は各タンパク質ごとに違った構造を持っています。

↓3次構造の例(ミオグロビンというタンパク質。)

Img025_2

さらに、数個の3次構造が集まって4次構造を作ります。

(中には4次構造を持たないタンパク質も存在します。)

大抵のタンパク質はこの4次構造の状態で存在し、

酵素であれば反応を起こします。

こんな感じでよろしいでしょうか?

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2007年7月 1日 (日)

明日なんて来なければいいのに。

1週間くらい前まで戻って無限ループしてくれないかなあ・・・

…いえ、なんでもありません。

さて、明日からは、あの憎むべき忌まわしき

現世に存在すること自体許されない

まさに悪の枢軸というべき極悪非道教師陣からの

贈り物とでもいいましょうか

取り組む我々が自虐的であるかのような行事が始まるのです。

要するにですな

(↑なんか使えるだけ使ってみた)。

明日は現国、保健。

ぶっちゃけ私は現国より保健の復習に

力を入れている気がしてなりません。

つまり現国は無視ってことですね。

現国なんて意味分かりませんし。

誰か私に論証について教えてください・・・

そういえばK茶氏から要望があったのでそれを少し。

「アミラーゼについて詳しく説明しろ」という

ことだったと記憶していますが。

さて、アミラーゼなる酵素ですが、Wikipediaによりますと

アミラーゼ(Amylase)とは、膵液や唾液に含まれる消化酵素。

グリコシド結合を加水分解することで

デンプン中のアミロースやアミロペクチンを、

グルコース、マルトース及びオリゴ糖に変換する~

~α-アミラーゼは別名を

1,4-α-D-グルカングルカノヒドラーゼ、グリコゲナーゼといい、

デンプンやグリコーゲンの1,4-α-結合を不規則に切断し、

多糖ないしオリゴ糖を生み出す酵素である。

…だそうです。なんのこっちゃ。

分かりやすく説明しますと、

唾液中には、主にアミラーゼ、マルターゼ、リパーゼという

3種類の酵素が含まれています。

アミラーゼはデンプンを分解してもっと細かい糖にする

働きを持っている、と。

こんな感じですかね。

ちなみに、唾液中には他にマルターゼや

リパーゼなどの酵素が含まれており、

マルターゼは麦芽糖を分解し、

リパーゼは脂質を脂肪酸とグリセリンに分解します。

ただし、食物が口中にある時間は非常に短いので、

これらの酵素による分解は微々たる物で、

口腔内では咀嚼による物理的消化のほうが

主に行われていると考えるべきでしょう。

こんな感じでいいですかね?

また疑問があったらコメントして下さい。

ではではっ

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2007年6月28日 (木)

生物レビュー for you

今日は1学期の生物のレビューをば。

1学期は「消化と吸収」をテーマとして、

消化器官の中でも小腸、肝臓、(胃)と腎臓について学んだ。

それぞれの役割は以下の通り。

小腸…前半部を空腸、後半部を回腸という。

    全長は約6mにおよび、

    内壁の総面積は約200㎡(テニスコート並み)。

    腸液によって最終段階の消化を行う。

    また、消化した食物を吸収する。

    このとき、小腸内壁が微小な突起の集まりからなる

    ひだ状の構造をしていることによって

    吸収の効率が格段に上がっている。

肝臓…人体最大の臓器。再生能力を持つ。

    肝小葉という六角形の構造を基本単位とする。

    小腸で吸収された栄養分は、

    門脈を通りすべて肝臓を通過する。

    その際にPHの調整や血中の諸濃度を調節する。

    グルコースが過剰な際にはグリコーゲンに変え

    自身に貯蔵し、血中のグルコース濃度が下がった時には

    せっせとグリコーゲンを分解し血中に放出する。

    また、飲酒によってとりこんだアルコールを

    アルコール→アセトアルデヒド→酢酸という

    2段階の化学変化により無害化する(解毒)。

    また、蛋白質分解のときに生じるアンモニアを

    オルニチン回路によって尿素にし血中に放出する。

胃…塩酸、ペプシンなどを含む強酸性の胃液を分泌し、

   主に蛋白質を消化する。これを化学的消化といい、

   それに対して胃壁内の筋肉があらゆる方向に

   伸縮することによって複雑な蠕動運動を起こし

   食物を細かくして消化効率を上げる。

   これを物理的消化という。

腎臓…血中の不要物を集め尿を生成する器官。

    ボーマン嚢と、それを包む糸球体により

    いったん不要物を吸収し、尿としたあと、

    近位尿細管、ヘンレのループ、遠位尿細管を通り

    その際に多くの成分が血液に再吸収され

    残りが尿として排出される。

まあこんなところですかね。

あとは私のノートが知らぬ間に出回っているようなので

それをコピーでも何でもしやがってください。

ではでは。

皆さんの期末が上手くいくことを願っております。

何か質問等ありましたらコメントして下さい。

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2007年5月 7日 (月)

二面を飾る記事

↑いやあ、さすがに一面は飾らんだろうと。

さて、今日は記事多めで。

昨日は朝から晩までバスケをしてました。

「石井杯」っていって、OBが来て練習試合をしてくれる

今回で72回を数える歴史ある企画なんですよ。

我々は「超OB」と呼ばれるチームと対戦。

ちなみに丸浜先生もこのチームです。

なんと最年長は14期の方(もう60じゃないですか

その人が「千と千尋の~」に出てくる

大根の神様(だっけ?この方。)に激似で爆笑してました。

試合は速攻をはじめとする速いテンポの戦いになり勝利。

さすがに体力は負けませんよ。

大会全体の優勝は教駒クラブなるチーム。

30後半~40前半くらいの期の方々でした。

決勝は1点を争ういい試合でしたよ。さすが。

さて、今日の授業はどなたかがとりあげてくださるでしょう。

6限の予算に関する生徒総会ですが、

私は「なんかセコくね?」と思っていたりしました。

なぜかって?今回の予算案は賛成と反対が

同数だったじゃないですか。

あれなんですが、実は、LL教室での開票作業を見る限り

皆さん必死に賛成を増やそうとしてるんですよ。

しかも反対票を難癖つけて無効票にしようとするし。

なんか策略が感じられる開票でしたね。

まあ皆さん可決のほうが楽だからとかあるんでしょうが。

かくいう私もバスケ部の予算が少ないからって

否決側の肩を持ちまくってますが。

会計監査のくせにすみませんね。

個人のグチってことで流してくださいな。

さてさて、生物ネタなんですが、

今日は短めに代謝の概要を説明しましょうか。

今回は、代謝するものを糖に限ってお話しします。

まず、糖は小腸までに消化されて

ブドウ糖などの簡単な構造の糖に変化します。

糖は吸収され、体中の細胞へ送られます。

そこで、まず行われるのが解糖です。

ここでは、糖をさらにピルビン酸まで分解します。

その際にはATPやいくつかの酵素が関わっているんですが

それについてはまた今度。

さて、分解されたピルビン酸は、次にTCA回路に入ります。

ここでは、ATPからリン酸をもらったり構造を変化させたりして

水素イオンをかき集めます。

そして、水素イオンはミトコンドリア内の

電子伝達系を動かし、最終的にATP合成酵素を動かして

ATPを合成して終わります。

ここまでの反応の過程で発生した炭素は二酸化炭素に、

水素イオンは水になって排出されるわけです。

体内での代謝の様子は、燃焼に非常に似ています。

違うのは、反応のスピードと、

それに伴うエネルギー放出の勢いです。

体の中で早く、激しく反応してはいけないので

それを酵素によって律速しているわけですね。

さて、代謝の仕組みはこんな感じです。

次回は代謝の第1段階である解糖系に絞って

説明したいと思います。

ではでは。

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2007年4月29日 (日)

スペードの12が怖い。

↑タイトルは分かる人は分かる。

今日は我が家で麻雀大会。

とかとかが来ました。

結果は・・・うん、まあまあじゃないですかね。

1回目1位、2回目2位、3回目3位っていう

右下がりな順位ですけど。

役満のチャンスが3回はあったのでまあよかったかなと。

(↑よかねーだろ。)

いつものようにはっちゃけまくって

崩壊しなかっただけでもよかったかなと。

さて、なんか皆さんからの返事もいい感じなので

これからしばらくは生物ネタで行こうと思います。

にんじん会長のネタもいいなあと思ったんですけど

私は解剖学より分子生物学やら細胞生物学あたりが

好きかつ得意なはずなのでそっち系でいきます。

なお、学校の生物の授業の方針がはっきりすれば

そちらへ方向転換したいと思います。

さて、記念すべき第1回のテーマは「代謝」です。

一応授業でも取り扱った範囲ですが

もっと掘り下げていこうかと。

それでは次回以降の記事をお楽しみに。

今日はこのあたりで。

ハーツが勝てない・・・

会長、上手すぎ。

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