世の中不条理じゃね
でもねえ、世の中には敵わない人がたくさんいるんですよ。
同じ学校の同級生っていうこんな狭いくくりなのに
数十人に負けてるし。
まあそれはいいとして3日目レビュー。
1限 英語 教官 はっちゃん
Minotaurにヤマはってたらあんまり出なかった。
むしろタンザニアやらSadakoが出てきてまいったまいった。
圧巻はリスニング。
(1)と(2)はまったく違う問題だから途中で切れると思ったら
そのまま続くんだねえ、それが。
知らぬ間に(2)の答え言ってたりして焦りましたよ。
予想:45/75
2限 幾何 教官 数学に日和なんて存在しない。
彼の問題はやたら手強い。しかも問題多いし。
まったく終わらなかったdeath。
表は最初の問題の(1)を間違えて、
最後の「4点が同一円上にある条件」の
(2)が思いつかなかったし。
裏面はもっと悲惨で、最初の弦が一定である証明と
その次の大問の(1)(円上にある4点を挙げよってやつ)しか
書いてない。つかそれしか分からなかった(死
最後の大問7が面白そうで
取り組んでみたもののあえなく撃沈。
三角関数は使わなくてよかったっぽい。
A組のW氏が二等辺三角形を使った
鮮やかな証明をしてましたよ。
彼には勝てる気がしません。
予想:50弱くらい。
3限 古文 教官 福d
なんか意外とカンタンでしたね。
でもあの簡単解答に点をくれるか怪しいなあ・・・
予想:32/50
まあこんな感じでしょうか。
さて、今日は宇宙人氏からの要望にお答えしましょう。
まず、タンパク質ですが、
タンパク質は無数のアミノ酸が結合している物質です。
このアミノ酸は、(私の知る限り)全て一直線に結合します。
つまり アミノ酸A-アミノ酸B-アミノ酸C-・・・って感じですね。
これをタンパク質の1次構造といいます。
要するにアミノ酸の配列を表しているわけで、
タンパク質は長~いアミノ酸の鎖が
集まって出来ているのです。
例はインスリン(血糖値を下げるホルモン。
これも立派なタンパク質です)。
さて、これらのアミノ酸には、NH2(アミノ基)や
COOH(カルボキシル基)がついていましたよね。
アミノ基のうちのHは、少し離れた別のアミノ酸の
カルボキシル基のOに引っ張られて
水素結合という結合を作ります。
この結合によって、直線的だった1次構造が
平面的に折りたたまれたり
らせん状に渦巻いたりして新しい構造を作ります。
これをタンパク質の2次構造といい、
平面的なものをβ-シート、
らせん状のものをα-へリックスといいます。
↓こんな感じ。
さらに、これら2次構造が側鎖同士のいくつかの結合によって
より複雑な立体構造になります。
これを3次構造といいます。
あ、側鎖ってのはアミノ酸の中で
炭素の上についてるRってやつね。
この部分は各タンパク質ごとに違った構造を持っています。
↓3次構造の例(ミオグロビンというタンパク質。)
さらに、数個の3次構造が集まって4次構造を作ります。
(中には4次構造を持たないタンパク質も存在します。)
大抵のタンパク質はこの4次構造の状態で存在し、
酵素であれば反応を起こします。
こんな感じでよろしいでしょうか?






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